2016年 10月 の投稿一覧

外壁リフォームで新築住宅のように

住宅の外壁は、雨や紫外線に当たり、徐々に劣化してしまいます。問題が起きてから修理すればいいと考えている人は多いかもしれませんが、5年ぐらいで点検をすることが望ましいです。亀裂や錆び、シーリングの劣化が見つかることがあります。ひどくなる前に外壁リフォームをすることで、より大きな修理費を発生することが抑えられます。外壁リフォームは、塗装を塗り替える方法と、外壁そのものを新しくする方法があります。塗装には種類があり、内容により値段も変わってきます。元の外壁の色をいかす種類や、色を変えることもできます。また、熱をためない特殊な塗料もあり、夏に家の中に熱がこもらないようにすることもできます。外壁を新しくするには、古いものを取り、新しくする方法と、今ある外壁の上から新しい外壁を重ねる方法があります。大がかりな工事になります。このように外壁リフォームをすることができますが、現在の外壁の様子から、どの方法がいいのかを検討します。

リフォーム住宅の特徴

住まいの形はそれぞれとなっていますが、その中でリフォームという形を選ぶ人もいます。いくつかのメリットがありますが、そのなかにたくさんの物件の中から比較をして検討して選ぶことができるというメリットがあります。住み慣れたところで生活をしたいという人や、あこがれのところで生活をしたいと人によって考え方はさまざまとなっています。新築住宅ではなかなか実現することが難しくなっていますが、中古の場合には常にさまざまな場所で売り出されるようになっているので、物件の数が豊富にあるというメリットがあります。地域を限定して探すと言うことがありますが、この場合には新築よりも選択肢が多くなります。そのためには不動産会社に希望の地域をしっかりと伝えておく必要があります。この地域に限定をして条件にあった物件を探すことができます。またリフォーム住宅では気になるところを自分の好きなようにアレンジすることができます。ライフスタイルに合わせた間取りの実現も可能です。

住宅ローンの賢い使い方

住宅ローンを活用して新築住宅の購入をより良い形で行うためには、予備知識を付けておくことが重要な要素となります。長期的な返済を続けていく必要性があるものの、自身の収入と釣り合ったものにすれば、それほど大きな負担に感じることなく快適な新築住宅での生活を実現できます。これまでに住宅ローンを利用してきた人々のレビューや体験談に目を通す機会があれば、契約前に内容を把握することが大切です。実体験に基づく感想を見聞きすることによって、客観的な計画の検討に繋げることが可能になるのです。住宅ローンを提供している金融機関等のスタッフに相談して、返済計画を含めた多面的なプランニングをする必要性があります。今後のライフイベントや収入の変動等を加味して、現実的な見地から相応しいローンの活用法を見出していく姿勢が欠かせないのです。こうしたアプローチを続けていくことによって、満足度の高い住宅ローン利用に結び付けられます。

良い土地を探す方法

住宅を建てる前に土地を探す必要があります。土地を探すといっても良い土地を見つけることは難しいです。確かに良い土地を探す事は難しいのですが、順序立てると良い土地を探すことができます。では、どのようにすることで良い土地を探す事ができるのか順序立てて説明します。良い土地の探し方には、いくつかポイントがあります。まずは業者選びです。住宅を建てる前に土地の売買を行ってくれる業者を選びましょう。次に土地の相場を知ることです。土地の相場を知る事は良い土地の探し方の中では一番重要になります。さて土地の相場を知る方法なのですが公示価格と路線価という2つの方法で知る事ができます。公示価格とは土地にかかる税金を算出する方法です。路線価は税金の一種である相続税や贈与税で土地の単価が決定する方法です。公示価格と路線価の意味を把握すると土地の相場がわかります。地質がしっかりしているかどうか調べる地盤調査の確認も怠ってはいけません。最後に方角の確認を行う必要があります。どの土地に住宅を建てると日当たりが良いかなどといった確認もします。先に説明したポイントが良い土地の探し方の極意です。

ハウスメーカーに土地探しを依頼した時のメリット

新築で住宅を建てる時、ハウスメーカーと工務店どちらで建築しようか迷う人も多いでしょう。ハウスメーカーに家を建ててもらう時の大きなメリットのうちのひとつが、土地を探してもらえるという点にあります。実は工務店の多くは土地探しをしてくれません。そうなると、自分で探さなくてはいけなくなります。ハウスメーカーでは土地探しもしてくれるので非常に有難いです。土地の探し方に悩む必要がありません。実はこれ以外にもハウスメーカーに土地探しをしてもらうメリットがあります。まずは一緒に土地を見に行ってプロ目線からのアドバイスがもらえることが挙げられます。素人では分からないことも教えてもらえる可能性が高いです。次に土地と住宅の両方の希望を把握してもらえることです。このようにハウスメーカーに土地を探してもらうのは大きなメリットがあります。これらのことから、一社に建物も土地も一任するのがスムーズに決まって良いでしょう。プロ目線からのアドバイスというのが大きいと感じます。希望の土地を買って、夢のマイホームを建てられるよう頑張りましょう。

自分が家を建てるまでの体験談

自分は2年ほど前に家を建てました。三重の自由設計の注文住宅です。工務店のいいところは、やはり地元に根ざしていて、フレンドリーな対応をしてくれるということでしょうか。自分も設計内容が固まるまでは、何回も打ち合わせを行ないました。しかし、そういったことにも丁寧に対応していただき、納得の行く家ができたのではないかと思います。特に迷ったのは、窓の配置です。窓の大きさ、種類、設置場所について、細かくこだわっていたので、なかなか決められないものでした。家の前面側には、大きな窓をつけました。
庭の広さがそれなりにあるので、これは良かったのではないかと思っています。間取りについても、何回も図面を書き直してもらいました。最初に考えていた間取りと最終的にできた間取りはかなり変わっていたと思います。最終的にリビングを広めにしたのですが、これは今でも正解だったのではないかと思います。家尾を建てるということはなかなかないことなので、やはり出来る限りこだわったほうが良いのではないかと思います。

設計士さんの設計図をもって工務店へ

私たち夫婦はまず、知り合いの設計士さに設計図を作ってもらいました。自分たちの希望を聞いてもらって、そしてそれをもとに知り合いの設計士さんが設計図を描いてくれたのです。

とは言え、最初から1社にしぼって工務店に設計図をもっていったのではなく、知り合いの設計士さんから紹介してもらった工務店2社に設計図を持っていきました。

目的は「見積もり合わせ」です。設計図をもとに家の建設費用の見積もりを出してもらって、それで内容がより良い方に決めようということです。

複数の会社から見積もりを出してもらうことによって、建設費用の相場を見ることができますし、そしてまた1社のみの撰択で時々起こりうる、会社側の「言い値」での支払いを防ごうと思ったからです。

ですから見積もり合わせを行い、そして費用とその内容が良かった1社に決めました。そしてその後工務店と数回話し合い、予算内におさめるようと、設計図に手直しを加えつつ工務店と調整していきました。

ちなみに、工務店付きの設計士さんと作る注文住宅もアリでしょうけれど、私たちはまず工務店に知り合いがいなかったもので、最初は設計士さんとの設計図作りから始めたのです。

若さは住宅ローンでも武器になる!?

若い時に「マイホーム」を購入するのはやっぱり勇気が要ることです。一戸建て住宅でもそうですけれど、新築マンションを購入するにしても、やっぱり勇気が要ることですからね。なぜなら金額が大きい買い物となりますから。

しかし住宅の購入には、「住宅ローン」という金融商品が使えるではないですか。そして住宅ローンは若い時に組む方が何かとお得なことが多いのです。そのひとつはまず「用意する頭金の金額が低くなる」ということですね。

まあ先ほどから主に自分の体験を元に話しているのですけれど、本当に「若さ」は住宅ローンにおいても武器になるなぁと思いましたから。

私たちは30代前半で三重県亀山市で新築住宅を建て、住宅ローンにおいても用意する頭金が低い金額で済みました。一般的に言われている全体の1割以下にも満たない金額でしたけれど、それでも住宅ローンの審査が通りましたからね。

ひとえに住宅ローンの申し込み者の年齢が若くて、そして手堅い職業についているからだとか(決して高給取りではありませんが)。

しかし、同じ職業でも40代になってから住宅ローンに申し込みますと、頭金の額はそれなりになるということですからね。やはり若さは住宅ローンでも武器ということで。

いい家の条件「家の設計で変わる暮らし方」

新築において人気があるのが、細かくこだわれる注文住宅です。
家族全員の要望を取り入れやすく、他にはないオリジナリティが高い設計にできるメリットがあります。
設計士と打ち合わせをする手間が増えてしまいますが、いい家の条件を満たしやすいので、家族の誰にとっても憩いの場となるのです。
建売になっている新築の方が比較的リーズナブルになっているものの、基本的にハウスメーカーの都合で作られており、部分的にどうしても気になってしまう箇所が出てきてしまう事例が多く見られます。
家の設計で変わる暮らし方は、毎日のモチベーションにも大きく影響してくるため、安易に建売に飛びついてしまうと後悔する可能性もあることを覚えておきましょう。
注文住宅では、有名デザイナーに設計を依頼することも可能であり、日々の家事が楽になる間取りでありながらもオシャレな雰囲気にできます。
特に、お風呂を開放的にする点では注文住宅の自由度の高さが際立ち、大きな窓があって庭の一部とも融合しているなどの疲れを癒せるリラクゼーション空間です。
いい家とは、家族全員が心から安らげる空間であり、家の設計を一から考えられる注文住宅を選択することには大きな意義があります。
こだわりがある設計を確実に施工してもらうためにも、責任をもって施工管理をしてくれる設計事務所に依頼しましょう。
通常とは違う新築であるほど職人の腕と施工管理が大きな影響を及ぼすので、品質としてもいい家にしてもらう必要があります。
素人にも分かりやすく説明してくれて、なおかつ、実績豊富な設計事務所を選択することが、満足度が高い注文住宅を手に入れるための第一歩です。
新築においては土地探しから始まる場合もありますが、やはり手厚くサポートしてくれる業者の方が安心して進められます。
人生の中でも高い買い物だけに、正式に依頼する前にじっくり話を聞いて、書面の見積もりを持ち帰った上で家族全員で検討するべきです。

注文住宅を選ぶ前に

三重県の注文住宅は、建売住宅とは違い、自分の希望を強く反映させることができます。逆にいえば、しっかりとしたプランを立てておかなければ、満足のいく結果が得られないこともあるのです。そのため、注文住宅を選ぶにあたっては、前提となる条件をひとつひとつ確認しておくべきでしょう。
たとえば、立地はどうでしょうか。とくに三重県は、台風銀座と呼ばれるほど台風が直撃することが多く、風や雨に強い家をつくることとはもちろんですが、風をまともに受けたり、土砂崩れや高波の被害に遭わないような土地を選びたいものです。また、盆地で夏に高温になりやすいところや、豪雪地帯などは、しっかりと断熱対策をとっておくべきでしょう。また、これらの災害対策に定評のある工務店を選び、災害に強い、長く使える家にしておくことは、初期費用以上の価値があります。資産価値も上がりますので、業者選びも、念入りに行っていきましょう。そして問題になるのは、災害だけではありません。人通りの多いところでは、騒音が問題になりますし、少なすぎれば、今度は防犯の面で不安が残ります。このような土地に建てる場合は、それに応じた設計を施すことが必要になります。もし人の声や車の音が大きければ、ガラスを二重にしたり、壁を鉄筋コンクリートにしたりと、防音に気を配るべきです。防犯対策ならば、監視カメラやセンサーライトなどが効果的でしょう。このように、注文住宅の利点は、購入者のニーズに合わせて、細かいカスタマイズができるところです。立地に応じた設備の設置こそが、快適な暮らしへの第1歩となります。他にも、高層マンションが近くにあり、人の目が気になる場合には、窓の位置やかたちを変えたり、日当たりのいい場所ならば、屋根に太陽光発電をつけたりなど、行えることは無数にあるのです。自分が建てるべき土地をしっかりと見極め、業者とよく検討を重ね、最高の注文住宅を手に入れていきましょう。